Ribon High Score

Ribon High score

Ribon High Score

Ribon High Score – 左から・・・常磐津役 柿原徹也さん、沙夜・景織子役 遠藤綾さん、政宗役 小西克幸さん、めぐみ役 喜多村英梨さん、えみか役 小林ゆうさん、レイジ・大門役 小林友樹さんHIGH SCOREのぶっとんだキャラたちを巧みに演じている個性豊かなキャストさん。その素顔を知るために4~6話の収録現場に潜入して、突撃インタビュー!
役柄通りのお兄ちゃん的存在・小西さんの鋭いツッコミに、みなさんつい本音やおもしろトークが暴走気味!? 笑いの絶えない現場の雰囲気が伝わってきました☆

Q.「HIGH SCORE」でそれぞれのご担当の役を演じると決まった時の感想は、率直にいかがでしたか?

喜多村英梨さん(以下喜多村):めぐみ役の喜多村です! 私はりぼんっ子で「HIGH SCORE」をずっと読んできた世代なんです。自分の中でのめぐみ像みたいなものがあるので、今回アニメ化の話を聞いて、 ぜひオーディションを受けたいと思っていたら、お話をいただいて。いちファンとして、ほぼミーハーな気持ちでやらせていただきました! なのでめぐみをやれて本当に嬉しいですし、自分の中のめぐみ像をフルパワーでお芝居に乗せて演じさせていただいています。よろしくお願いします。

小西克幸さん(以下小西):政宗の役をやらせていただいています、小西と申します。僕が演じるのは、読者のみなさんのほうが詳しいと思うんですけど、めちゃめちゃ不良というか、凶暴な彼。作品はギャグなので、そのバランスが難しいなと思いながらやらせていただいています。 …それにしても、このまんが、「りぼん」でやってるんだ~と思うと、超びっくりします。(笑)

Ribon High score

小林ゆうさん(以下小林):松本えみか役をやらせていただいています、小林ゆうと申します、よろしくお願いいたします。(間が空く)…っ、一息で言ったら息が切れてしまいました…。

一同:(笑)

小林:えみかさんの役のオーディションを受けさせていただいて、すごくすてきな方だなと思って、やらせていただけたらいいなとすごく願っていました。
女の子からも人気があって、 それでいて「フッ!!!!!!!!!」というカッコいい面も持っていて…(急にものすごい気合いの掛け声を出す小林さん)

一同:(笑)
(聞き手もびっくりして笑う)

小西:こういう子なんです。(笑) 

小林:バイオレンスな面も、パワフルにやらせていただきたいと思っています。「すてきなえみかさん」と言っていただけるように頑張ります、すみません、よろしくお願いします。

遠藤綾さん(以下遠藤):景織子役の遠藤綾です。お母さんの役というのはあまりやったことがないので、新鮮で楽しみだったんですけど、景織子さんはお母さんぽくはないし、オーディションの時もふてぶてしい感じで。だんなさんのレイジさんに冷たく、冷酷に。…この2人、なんで結婚したのか本当にわからない…。(笑)

一同:(笑)

小西:ね、わからないよね。(笑)

遠藤:すごくおもしろいお母さんなので、こういうお母さんがやれて楽しいです。 (一息おいて)…沙夜役の遠藤綾です。(声色を変える)

一同:(笑)

遠藤:沙夜はとにかくつかみどころがない不思議な子なんですが…本当につかみどころがないまま始まり、つかみどころがないままやりました。普段言えないようなセリフ…「ハラワタ」とか「ベチャ」とか言えて楽しかったですし、美少女ということで、 気分良くやらせていただいています。(笑)よろしくお願いします!

小野友樹さん(以下小野):レイジ役をやらせてもらっています、小野友樹と申します。よろしくお願いします! 父親役はあまりやったことがないので、緊張しつつも楽しくやらせていただいています。よろしくお願いします。

柿原徹也さん(以下柿原):常磐津役の柿原です。僕も「HIGH SCORE」読んでました。ずっとドイツに住んでたんですけど、妹が日本から取り寄せてりぼんを読んでいて。値段、日本の3倍なんですよ!せっかくだから僕も読んでたらハマって。当時、りぼんでは珍しいくらいスピーディーで、斬新な4コママンガだったので良く覚えています。 僕の中で思い出深い作品だったのでこの作品のオーディションを受けること自体が嬉しかったんですけど、常磐津で受かったって聞いた時は、とんでもないのがきたなって。(笑) この中でいちばんミステリアスなキャラクターだなと思って。いろんな過去を背負って、何をきっかけに改心したのかというと、政宗かな~と。ねっ♥(小西さんに)

小西:フフフッ。(笑)

柿原:その相手がまた小西さんだったという。これからこの2人の関係性がどんなふうに描かれるのかな、と期待されるオーディション結果でした。

小西:オーディション結果の話なの?(笑)

Q.ぶっとんだキャラたちですが… 役作りがスムーズなところやご自身と似ているところ、逆に苦労しているところがありましたら教えてください。

喜多村:絶世の美女というか…

小西:そこが似てるって?(笑)

喜多村:共通点はまだ言わないでくださいよ~!(笑) 絶世の美女を演じられるということで、プレッシャーと同時に、(沙夜を演じる)綾ちゃんみたいにすごく気持ちよく演じさせていただいている最中でもあるんですけど…。私はちょっと後ろ向きなところがあったりして、めぐみとは正反対なので、ゴーイングマイウェイのめぐみには憧れちゃうなと思いつつ、自分にないものを演じる芝居を楽しみつつ。 泉水もやらせていただいていているんですけど、泉水との対比で、めぐみの「自分がイチバン」なところが際立つんですよね。ワガママがおもしろいみたいなギャグ感や勢いを、試行錯誤しながらやらせていただいています。

小西:政宗とは、美男というのが似てて…似てないですけど。(笑) 彼は硬派なイメージがあるんですけど、めぐみと一緒のときはすごくイチャイチャ、ラブラブしてるんですよね。どこまで崩していいのか、そこのギャップが非常に難しくて…わりと好き勝手やらせていただいてますけど(笑)。 あと、常磐津っていう変わったキャラクターとも今日初めてかけ合いをやらせていただいたんですけど、距離感に悩みました。こいつとどういうつきあいしているのかな?って。 (笑)そういうのを考えるのは楽しいですけど、表現するのはなかなか難しいですね。

――イケメンキャラを演じるのはいかがですか?

小西:読者さんのイメージがあると思うので、難しいですよね。みなさんのイメージとのブレが小さいといいなと思います。イメージ通りだよって言っていただけると嬉しいので、言ってください。(笑)

――イメージ通りだと思います!(笑)

楽しいムードで始まった座談会、この後、盛り上がりが加速して話が思わぬゴリラ談義へ!?
さらに、柿原さんの常磐津に負けないキャラクターも炸裂!? 次回更新をお楽しみに☆

――「HIGH SCORE」で京介を演じると決まった時のお気持ちは?

A.「HIGH SCORE」は、可愛らしい画とは対照的な激しい描写と毒っ気の強さ、何より女の子キャラがパワフルな作品だと思いました。テンションが高く際どいキャラクターなので、アフレコが楽しみでしたね。

――実際に京介を演じてみて、いかがですか?

A.痛いのは嫌いなので、京介の心理を理解するのはなかなか難しいです(笑)。彼との共通点はあまりありませんが、それがスムーズな役作りに繋がったように思えます。登場の度、いたぶられに対して高揚感が増していく様は、相当なド変態ですね。演ってるのは僕ですが(笑)。

――えみか役の小林ゆうさんが、櫻井さんの京介に思い切りパンチを受け止めてもらったとおっしゃっていました。いたぶられ具合がひとつの見どころだと思いますが、読者&視聴者のみなさんへ、メッセージをお願いします。

A.この作品は、登場人物達が活き活きしています。派手でPOPでちょっぴり痛い(笑)。ショートアニメならではのフットワークの良さを楽しんでもらえたら嬉しいです。

――ありがとうございました! では続いてこの方が登場です!

――「HIGH SCORE」の原作で好きなシーンなどはありますか?

A.初めて読んだのは小学生のころだったんですが、かおり役に決まって、また1から読み直させていただいて、声を出して笑いました(笑)。泉水に「泉水ちゃんは別の国の王子様になればいいよ」って言うシーンが好きです。 かおりを1番演じたいと思っていたので、決まった時は本当にうれしかったです!実は別の役でオーディションを受けたんですが、「かおり役も受けさせてください!」とお願いしたんです。勇気を出してお願いして本当によかったです。

――小学校時代からの思い入れを持って演じれらてみて、いかがでしたか?

A.個性的なハイスコアキャラクターの中ではかおりは比較的普通で、周りのペースに巻き込まれていくところなんかは、普段の私に近い気がします。でも、おっとりしているようで元気はあるので、その両方を兼ね備えたキャラクターにするのが難しかったです。

――それでは、葉山さんから見たアニメの見どころを教えてください。

A.全部が見どころです! 1話1話は短いですが、ハイスコアの世界観がめいっぱい詰め込まれています。えみか役の小林ゆうさんと、京介役の櫻井孝宏さんのアドリブ合戦が本当に面白いです(笑)。台本には数行しかない部分もすごく膨らませて演じられるので、収録中に笑いをこらえるのが大変でした! 音楽もテンポ感もポップでかわいくて楽しい作品なので、是非たくさんの方に見ていただきたいです!

――全部が見どころとは、力強い言葉です☆ そして最後はこの方!

――「HIGH SCORE」はぶっとんだキャラが多いですが、原作を読まれた時の感想はいかがでしたか?

A.キャラの個性がぶっ飛び過ぎてて、マイペースにもいろいろあるんだなぁ~と、爆笑しながら読ませて頂きました! めぐみが、母親・景織子への陰口を背後で聞かれてしまい、恐怖で振り向けないという8巻のシーンが好きです。別な意味でゾクゾクしました(笑)。

――嵐士役に決まったと聞いた時、「叫び出すくらい純粋に嬉しかった」(でも屋外だったので、マネージャーと握手しながら声にならない叫びをあげていた)という村田さん。現場に入られてみて、いかがでしたか?

A.穏やかでマイペースなところは自分と似ていて演じやすかったかなと思うのですが…マイペース以外な部分には、実は、けっこう試行錯誤しました(汗)。穏やかさの中に潜む、嵐士の様々な持ち味を、どうすればにじみ出せるのかと…! 僕は途中からの参加だったのですが、初回の収録でえみか役の小林ゆうさんが、テスト、本番と、回を重ねるごとにお芝居のゴリラ度が増していったとお聞きした時…「拝見したかったぁ~!!!」と、本気で悔やみました。

――えみか&京介のやりとりは本当に大きな見どころですね…! ではそれ以外で(!?)見どころ&メッセージをお願いします。

A.テンポアップな掛け合いと、魅力的で濃過ぎるキャラクター達で、各話3分間に何度も爆笑して頂けます! お話の展開も、原作と読み比べながらご覧頂くと、また違った楽しみ方ができるかもしれません。どうぞ、ご堪能下さい!

――――収録が別になってしまっても、心はひとつ…!
キャストのみなさんのチームワークと、現場の雰囲気の良さがさらに感じられるインタビューでした。
えみかと京介のバイオレンス(愛)のシーン、必見です!

次回はめぐみ役の喜多村英梨さんのロングインタビューをお届けします。ご期待ください☆

続いて、HIGH SCOREへの愛の源にせまっていきたいと思うのですが、 まず、演じられているめぐみの好きなとことはどんなところでしょうか?

喜多村さん:やっぱり、女子キャラの中でいちばんかわいくて…アホかわいいというか。 絶世の美人で性格は魔王のように悪い(笑)、小悪魔を超えた悪魔度で(笑)。政宗先輩はなんでめぐみのことを好きなんだろう? とか、なんで付き合っていられるんだろうな~なんて思うくらい、自由奔放でワガママなところはあるんですけど、そこに天然というか、抜けたところがあって。一生懸命アピールしたり、ふと見せる瞬間の、えみかを超越するほど豹変するところが(笑)…ギャグ的な。そういうギャップが非常にかわいいというか、“ギャップ萌え”なところですね♥
これだけかわいくて、これだけゴーイングマイウェイで、ゆるぎない美女悪魔だったら、誰もが許しちゃうだろうな~って。喜多村としても、いち女性としても憧れちゃいますし、うらやましいなって思いながら見ているところでもあり、好きなところでもあります。

――いちばんお好きなキャラクターは?

喜多村さん:もう、群を抜いていちばん好きなのは景織子さんですね!

――では、演じたかったと思ったりもしますか?

喜多村さん:逆に、(遠藤)綾ちゃんで良かったなって思います。めぐみもそうなんですけど、あまりに好きすぎて、セリフを自分の声に置き換えられなかったです。政宗先輩が小西(克幸)さん、常磐津がカッキー(柿原徹也さん)と聞いた時は、当てはまりすぎていて“脳内再生”(頭の中でセリフをその方の声で想像して再生する)がすぐにできたんですけど。 でも、自分が演じるという概念がなかったくらい好きなので、アフレコをさせていただいていても、未だにめぐみの体験アフレコをやらせていただいてる一般のファンみたいな気持ちなんです(笑)。嬉しさで、私のめぐみを受け入れてもらえるかなって、ある意味自信がないところがあるくらい…。 主要メンバーの声は収録で聞かせていただいたたんですけど(※注 インタビュー:2011年11月下旬)、本当にみなさんばっちりで! 綾ちゃんの景織子も、本当に人を食ったような感じと、低体温な感じがすごく合っていて。私の中の景織子さんラブ度が上がりました♥

――景織子が本当にお好きなんですね!(笑)

喜多村さん:景織子さんになじられたいです!(笑) 
レイジになりたいと思うくらい、レイジを見る景織子さんの生ゴミを見るような目線というか、津山先生が描くジャックナイフみたいな目線(笑)が非常に好きで。本当にレイジの気持ちで読ませていただいています。
特に、ラブラブじゃないと見せかけて、たま~に、過去のエピソードなどで、なんだかんだ言って景織子さんもレイジのことちょっと想ってるんじゃないの!?というシーンにときめいています! 
…最終的にはときめいてないみたいな感じの終わり方をしますけど(笑)。そういう景織子さんのたまに出てくるレアな表情やニュアンスが私の中のHIGH SCOREの目玉のひとつになっているくらい、景織子さんが好きなんです。なじられたいです!(笑) よろしくお願いします!

――最後の「よろしくお願いします!」は、景織子さんになじってください!ということなのでしょうか!?(笑)  景織子さんへの愛が伝わってきますが、お好きなシーンもやっぱり景織子さんのシーンですか?

喜多村さん:好きなシーンですか!? うーん、難しい…そうだな。選べないなぁ… でもやっぱり、景織子&レイジ。いつもバイオレンスで、どうして結婚したんだろうっていうくらい、全然ラブラブじゃないんですけど。でも先ほどもお話したんですけど、ちょいちょい、レイジに対して景織子さんがデレるというか、若い頃のレイジたちとかの描写が出てくるんですけど、そこが本当に“ごちそうさま♥”で!(笑) 積み上げてきたレイジの実らぬ恋が、ふとした瞬間この反応に…(成就した!?)みたいなところがたまーに出てくるんです。お正月特大号的なレア度で。

――「HIGE SCORE」のインタビューで津山先生は、「子供が泣いて仕方なく飼ったペットくらいの情」とおっしゃっていますが?(笑)

喜多村さん:公認というか、公式的にラブラブではないって言われているほうが、読んでいて…(ぐっとくる部分が)あるんですよ~。完全なツンデレです、ごちそうさまです、みたいな感じで。(笑) 津山先生のキャラクターは、どのキャラも徹底した作り込みが強いので、読み手としては、特にレイジ&景織子のパパ・ママの関係性のところはずばぬけてしっかり練られている気がしていて。景織子さんが若干レイジのことを…♥♥♥というひとつひとつのシーンが、すごく好きです。

――これからのHIGH SCOREにどんなことを期待しますか? この機会に、津山先生へのリクエストなどもあればどうぞ!

喜多村さん:そうですね、私はめぐみが豹変するところがまず好きで。泉水ちゃんの声もやらせていただいているんですが、彼のこわれた感じというか錯乱した感じというんでしょうか(笑)、そういうところのテンポ感というか、やっぱりめぐみに似てるところあるんだな、「いや、似てねーよ」っていうやりとりがすごく好きだったり。それから、再三言ってるんですけど、レイジ&景織子コンビも大好きなので、めぐみファミリー(親族)をさらに深く深く掘り下げていただけたら嬉しいなと思っております! …それから、私もちょっと出していただきたいです。モブキャラで「キタムラさん」とか。(笑)ぜひ! よろしくお願いします!

https://www.macaupoker99a.com/
idn poker
idnpoker

https://rumahbet88vip.com/
sbobet88
bandar judi

https://winliga365vip.com/
idn live
idn slot
slot online
liga 365

http://198.54.121.95/
bet88
bola88

http://199.193.6.172/
poker88
idn poker
idn poker 88